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申し訳ございません。WPテーマ移行中のためレイアウトの崩れがあるかと思います。ご不便をおかけします。

【ももちこ流】記事作成の流れと意識するポイントを徹底紹介!

この記事ではももちこ流の記事の書き方を徹底紹介します!

記事を書く上で意識しているポイントも合わせて紹介しているので、記事を書く際のヒントになればいいなと思います。

需要なんてないのは100も承知ですがアウトプットも兼ねて書いてみました!

記事を書く上で大切にしていることは、あらかじめルールを作っておくことです。

ルールを作っておくことで記事を書く上で悩む時間が減ります。悩む時間が減るので書く時間を短縮することができます。

そして浮いた時間を内容を考える時間に使ったり、自由な時間に使ったりできるのです。

こんな人にオススメ
  • 記事の書き方がわからなくて書けない
  • 記事を書くときに意識することは?
ももちこ

こんにちは
「ももちこ」といいます!

もちもこ

おともだちの
「もちもこ」だよ!

ももちこブログは
ブログのお役立ち情報をメインに発信。

実際に使用して
いいと思ったモノやサービスを
紹介するのをモットーで運営しています!

これからの励みにもなりますので
このブログや記事がいいと思ったら
SNSで紹介してもらえるとうれしいです!

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記事作成の流れ

STEP
キーワード選定

ももちこはあらかじめキーワード選定を済ませていますので詳しくは別の記事で紹介したいと思います。

後日公開予定。

STEP
競合調査

検索上位の見出しを抽出(最低でも上位10記事)

ここまででかかる時間が約1時間〜2時間ほど

STEP
構成案を作る
  • MTAを考える
  • タイトルを考える
  • 見出しを考える
  • 本文を考える

ももちこの場合

約6,000字の記事の場合ここまででかかる合計時間が約3〜4時間ほど

STEP
Word Pressで記事を書く
  • パーマリンク設定
  • 見出しから書き出す
  • 本文を書いていく
  • まとめを書く
  • リード文を書く
  • ディスクリプションの設定
  • 記事の装飾
  • 画像の作成

約6,000字の記事の場合ここまででかかる合計時間が10〜12時間ほど

STEP
推敲と添削
  • 推敲と添削
  • スマホでレイアウトのチェック

記事作成の流れは大きく分けて【5STEP】あります。

細かく分けると【16STEP】あります。

この記事では【16STEP】で意識するポイントも合わせて、詳しく紹介したいと思います!

ももちこは構成案を作るのにマインドマップツール

Mind Meister」を使用しています。

Mind Meisterマインドマイスターは両学長の動画を見ている方ならおなじみのマインドマップツールです。

\今なら全プラン20%OFF!/

※支払い画面でプロモーションコード
【AIGAMOMAP】と入力すると
全プランの料金が20%OFFになります!
(こちらのキャンペーンは予告なく終了する場合がございます)

使い方もこちらの動画で紹介されているので興味のある方はぜひ

両学長リベラルアーツ大学

【プレゼン資料の作り方】
マインドマップ活用法
【ゼロから学ぶITスキル】

Mind Meisterマインドマイスターは無料でも利用できるのですが、制限が多いので有料プランをオススメします。

他サービスで無料でも使えるものもあるので、自分にあったものを使ってください。

EdrawMindエドラマインド(旧Mind Master)

ヒトデせいやチャンネルのヒトデさんの動画を見ている方なら、おなじみのマインドマップです。

こちらについては、ももちこが実際に使ったことがないのでわかりません。

詳しい使い方は、こちらの動画を参考にしてください!

ヒトデせいやチャンネル

【MindMaster】
おすすめのマインドマップソフトとその使い方を紹介!
【ヒトデのyoutubeはいつもこれ!】

STEP1:キーワード選定

キーワード選定については別記事で詳しく紹介したいと思います!

後日公開予定。

STEP2:競合調査

検索上位の見出しを抽出します(最低でも上位10記事)

このときに知らない用語があれば一緒にメモをしておきます、はじめの頃は上位記事の内容をかなりメモしていました。

ですが最近は、内容が似たりよったりになったり、内容が上位記事に引っ張られる気がして、できるだけメモをしないようにしています。その代わりにちゃんと理解するためにかなり読み込みこんでますね。

ここまででかかる時間が約1時間〜1時間30分といったところです!

抽出する際にオススメなGoogle Chromeの拡張機能があります

「SEO META in 1 CLICK」という拡張機能です

正直、見出しの抽出でしか使っていないのでどんなものかイマイチよくわかっていません。

こちらの動画で紹介されているので気になる方はぜひ

マクサンラボ

ブログ・サイト運営に欠かせない
Google Chromeの拡張機能おすすめ10選!

構成案を作る

STEP
MTAを考える
STEP
タイトルを決める
STEP
見出しを考える
STEP
本文をザックリと考える

構成案を作るSTEPは以上の4つです

意識するポイントも合わせて、1つずつ詳しく紹介していきます!

構成案の完成図

ここまででかかる時間が、記事にもよりますが6,000文字の記事で平均2〜3時間です

STEP3:MTAを考える

MTAとは
  • M:メッセージ
    読者に伝えたいこと
  • T:ターゲット
    誰に向けて書いているのか
  • A:アクション
    読んだ人にどうしてほしい、どうなってほしいのか

MTAを考えていないと

  • 伝えたいことが伝わらない
  • 誰に向けて書いているのかわからないので読まれない
  • どうしてほしいのか書いていないので読んで終わり

こうなってしまっては、紹介した商品やサービスはなかなか売れません。最後まで読んでもらえることも少なくなります。

なのでMTAを考えてください。ちなみにMTAはももちこが勝手に付けた名称なのでもしかしたら正式な名称があるかもしれません。

【参考動画】

ヒトデせいやチャンネル

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自分の時給を上げていく方法をプロが完全解説

STEP4:タイトルを決める

MTAを考えたら次はタイトルを決めます。タイトルを先に決めておくことで、内容がブレないので先に決めておきます。ももちこはポイントを押さえておけばタイトルは割と好きに付けていいと思っているタイプです。

その押さえておくポイントを4つ紹介します!

タイトルの意識するポイント
  • 検索エンジンより読者ファースト
  • 32文字前後なるように
  • 具体的な数値を入れる
  • できればターゲットを入れる

検索エンジンより読者ファースト

Googleではなく読者にとって、魅力的なタイトルを意識しています。

検索エンジンより読者ファーストとはどういうことかというと、SEOを意識しすぎてキーワードを無理詰め込まない

文字数が増えても!や【】など記号を使って読みやすくなるように意識。

32文字前後なるように

タイトルは、できるだけ32文字文字前後なるように意識しています。なぜなら、検索画面に表示される文字数が32文字だからです。

32文字をこえてしまうと…で表示されて読めなくなっていまいます。また文字数が少なすぎるともう1つか2つキーワード入れたりできるのでもったいないです。

そしてできるだけ伝えたい内容を、タイトルの頭に近いところに書くことが大事です。先程紹介したようにタイトルの後半は32文字を超えた部分は表示されないのからです。

ももちこ

あえてシンプルに、短いタイトルで伝えたいことだけを、バシッと書くのもかっこいいよね。

ももちこ

ももちこも真似してみようと頑張ってる毛でなかなか難しいよ。

具体的な数値を入れる

具体的な数値を入れるように意識しています。なぜなら、数値が書いてあるタイトルは印象に残りやすいからです。

極端な例を出すと「オススメ商品を紹介!」というタイトルより「オススメ商品100選を紹介!」といった感じです。

どちらの方が印象に残りやすいですか?

おそらくほとんどの人が後者だと思います。

ももちこ

あくまで極端な例なので100選なんて多すぎて読まないよっていうツッコミはなしでね笑

こうやって具体的な数値をタイトルに入れることで印象に残りやすくなるのでなるべく入れるように意識しています。

できるだけターゲットを入れる

タイトルにもできるだけターゲットを入れるように意識しています。なぜなら、読者からすると誰に向けて書いた記事なのかがわかりやすいからです。

ブログ初心者向け!とタイトルにあったら、中級者以上の人は違う記事を読みます。

ブログ初心者の人は、自分の知りたいことが書かれている可能性が高いと思いクリックする確率が高くなります。

もしも、ターゲットが書いてなかったら、ブログ初心者向けの記事に中級者の人も入ってきます。

ですが中級者が欲しい情報は書かれていないのですぐに離脱します。

そうするとSEO的にも不利になります。

なので必要な人だけによんでもらうためにできるだけターゲットを入れることを意識しています。

STEP5:見出しを考える

タイトルを決めたら次は見出しを考えます。

基本は、競合調査で抽出した見出しを参考にしながら考えていきます。

見出しの意識するポイントを2つ紹介します!

見出しの意識するポイント
  • 〇〇とはのような見出しはなるべく避ける
  • 目次を意識しながら考える

〇〇とはのような見出しはなるべく避ける

例えば

  • ブログとは
  • SEOとは

前提知識の説明や、用語の説明で使われることが多い見出しですね。

ももちこはこういう場合、その見出しの結論を入れるようにしています。

なぜなら読者の立場で考えたときにわかりやすいと思うからです。また、結論がわかった上で読み進めることで理解してもらいやすいという狙いもあります。

目次を意識しながら考える

見出しを、自動で目次にしてくれるプラグインやWPテーマがありますよね。使っている人は、必然的に目次を意識しながら見出しを考える必要があります。

具体的には

長くしすぎて2行、3行にならないように

目次で見たときに、違和感がないように意識しています。

STEP6:本文をザックリと考える

見出しを考えたら次は本文をザックリと考えます。ここでは書きたい内容や書くべき内容を整理する程度です。

本文の肉付けは実際に書きながら行っています。

本文の意識するポイントを3つ紹介します!

本文の意識するポイント
  • 量、質ともに1番になるように
  • 結論→理由の順番で
  • 用語の説明や前提知識が多くなる場合は別記事で詳しく書いて内部リンク

量、質ともに1番になるように

タイトル・見出し・リード文、どれももちろん大切です。ですが1番大切なのは、コンテンツの核となる本文です!

それはずっと意識するようにしています。

結論→理由の順番で

結論から書くというのは、Webライティングの基本です。

とはいえ意識していないとわりとすぐに忘れてがちなので意識するようにしています。

Word Pressで記事を書く

STEP
パーマリンク設定
STEP
見出しから書き出す
STEP
本文を書いていく
STEP
まとめを書く
STEP
リード文を書く
STEP
ディスクリプションの設定
STEP
記事の装飾
STEP
画像の作成

実際にWord Pressで記事を書くSTEPは以上の8つです。

意識するポイントやこのSTEPで書いている理由を紹介します!

ここまででかかる時間が合計10〜12時間ほどです

STEP7:パーマリンク設定

まずは、パーマリンク設定です。特にこだわりはなく基本は英語で意味がわかるようにしています。

それと、一度決めたら変えないことです。公開してからパーマリンクを変えるとURLが変わってしまうので気をつけてください。

STEP8:見出しから書き出す

パーマリンク設定を設定したら次は、見出しを書き出します。

先に目次をチェックしたいのと、書いているうちに終りが見えてくるので、個人的にはモチベーションが下がりにくいです。

ももちこ

終りが見えないとしんどい。

STEP9:本文を書いていく

見出しを書き出したら次は、構成案にそって本文を書いていきます。

カンタンにまとめた構成案に肉付けをしていく作業です。

また、この時点でカンタンな装飾は行っています。

ももちこ

ももちこはボックス+箇条書きと吹き出しくらいだよ。

STEP10:まとめを書く

本文が書き終わったらまとめを書きます。

まとめで意識するポイントは、まとめだけ見ても内容がわかるようにすることを意識しています

STEP11:リード文を書く

記事がある程度完成したら、最後にリード文を書きます。

リード文を最後に書く理由は、リード文を書くのが苦手なのと本文との整合性を取るためです。

リード文を先に書いているとあとから見直したときになんか違うなぁとなって書き直したりしていたので、それだったら最後に書こうと思いそうしています

STEP12:ディスクリプションの設定

ディスクリプションの設定は、ちゃんとしましょう!

ももちこは、検索1位の記事があったのですがディスクリプションをちゃんと設定していなくて、説明欄によくわからないことが書いてあったので全然クリックされませんでした。涙

目安は100〜120文字くらいがいいです。タイトルと同様にできるだけ文頭に伝えたいことを書きましょう。

STEP13:記事の装飾

記事の装飾は全部書き終えてから行っています。

ももちこの中でルールを作っているので、そこまで考えながら行っていないです。

ももちこの装飾ルール
  • 箇条書きはボックスとセット
  • 同じ色のボックスを並べて使わない
  • マーカーは2種類のみ
    • 青色マーカー+太字
    • 赤色マーカー+赤字

STEP14:画像の作成

ほとんどの画像はCanvaで自作しています。アイキャッチや記事の概要は、あらかじめテンプレートを作っておいて文字を入力するだけで良い仕組みにしています!

アイキャッチ作るのが好きではない人にはオススメで、ブログ内で統一感もでるのでいい感じに見えます!

デメリットとしては作業感が強すぎて作っているときは退屈です。

ももちこ

最近は文字の入力すら面倒くさい笑
なにかいい方法はないか模索中。

推敲と添削

STEP
推敲と添削
STEP
スマホでレイアウトをチェック

STEP15:推敲と添削

推敲は、基本1日以上おいて俯瞰できる状態にして行っています。

ノッて書いてるときとかの文章をあとから見返すと、「なんじゃこりゃと」思うようなときもよくあります。

運営報告の記事は、好き勝手に書いているので誤字脱字チェックをすれば公開してます。

月刊スキブロは内容をご本人に確認してもらった上で公開しています。

STEP16:スマホでレイアウトをチェック

最後にスマホでレイアウトをチェック、これかなり大事です!

Analyticsを見てもらえたらわかると思いますが、スマホで見ているケースが大半です。

もはやスマホに最適化するのは必須ですね。特に意識しているが、改行の位置や、画面が文字でいっぱいにならないように意識しています。

まとめ:【ももちこ流】記事作成と意識するポイント

STEP1 キーワード選定

別記事で紹介【後日公開予定】

STEP2 競合調査

検索上位の見出しを抽出(最低でも上位10記事)
記事構成の参考にする

構成案を作る

  • STEP3 MTAを考える
    • M→メッセージ
      何を伝えるのか
    • T→ターゲット
      どんな人に
    • A→アクション
      どうしてほしいのか
  • STEP4 タイトルを決める
    • 意識するポイント
      • SEOを意識しすぎない
      • 32文字前後になるように
      • 具体的な数値を入れる
      • できればターゲットを入れる
  • STEP5 見出しを考える
    • 意識するポイント
      • 〇〇とはのような見出しはなるべく避ける
      • 目次を意識しながら考える
  • STEP6 本文をザックリと考える
    • 意識するポイント
      • 量、質ともに1番になるように
      • 結論→理由の順番で
      • 用語の説明や前提知識が多くなる場合は別記事で詳しく書いて内部リンク

Word Pressで記事を書く

  • STEP7 パーマリンク設定
    • 一度公開したら変えない
    • 英語で意味がわかるように
  • STEP8 見出しから書き出す
    • 目次チェックと終わりが見えるから
  • STEP9 本文を書いていく
    • この時点で吹き出しとボックス+箇条書きくらいの装飾を行います
  • STEP10 まとめを書く
    • まとめだけでも内容がわかるように
  • STEP11 リード文を書く
    • 本文との整合性を取るため
  • STEP12 ディスクリプション設定
    • 重要!目安は100〜120文字
    • タイトル同様、文頭に伝えたいことを!
  • STEP13 記事の装飾
    • 装飾のルールを作っておく
  • STEP14 画像の作成
    • あらかじめテンプレートを作っておく

推敲と添削

  • STEP15 推敲と添削
    • 基本は1日以上おいて俯瞰して行う
  • STEP16 スマホでレイアウトをチェック
    • かなり大事!スマホに最適化は必須!

需要はないと思いますがアウトプットも兼ねて

ももちこ流の記事の書き方と意識するポイントの紹介でした

なにか記事を書く上でのヒントになれば幸いです。

この記事がいいと思ったらSNSで紹介していただけるとうれしいです!
これからもブログのお役立ち情報をたくさん発信していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!!!!

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