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お別れしたけど、今でも僕は幸せです。

2023年10月20日

「君は僕がいなくても楽しい、むしろいないほうが楽しい。」その事実がただただ哀しい。

だけど、その哀しみに蓋をしてはいけない。ちゃんと向き合わないといけない。

君が側にいなくても変わろうとすることをやめてはいけない。

哀しいと吐き出してもいい、かっこ悪くてもいい。

この哀しみは僕だけのものだ、ちゃんと味わおう。

今回はお別れする事になったちゃったけど

これからどんな男と付き合っても、最後に君を幸せにするのは僕だと思うんだ。

「君も見違えるほどイイ男になるからさ、もう少し待っててよ。」


君とお別れしてからも僕は幸せです。今でも辛いし悲しい、けど不幸ではない。

それは君が自分と向き合う事を教えてくれたから、日々の小さな幸せを感じることができてます。

  • 太陽の光が心地良いこと。
  • 朝、散歩すると気分がいいこと。
  • 道に咲いている花が綺麗なこと。
  • 知らない道を歩くときのワクワク感

あげるときりがないけれど、君と付き合うまでは感じることができなかった小さな幸せを感じることができるようになったんだ。

これも君からもらったものなんだ。本当にありがとう。

「だから僕は幸せです。誰にも不幸だ、可哀想だなんて言わせない。」

だけど、こんなことも思ってしまいます。

「君がいればもっと幸せだったな。」

ないものねだりでしかないけれどまだ、君と一緒にいる未来を思い描いてしまう。

どうしようもなく君が好きだったんだなと思い知らされる。

哀しみが突然、襲ってくることもある、君の写真を見て何度も泣いた。

「なんでもっと、大切にしなかったんだよ。」

「なんでもっと、話を聞こうとしなかったんだよ。」

「なんでもっと気持ちに寄り添おうとしなかったんだよ。」

こんな気持が溢れてくるんだ。絶対に別れたくないと思ってたくせにだよ。

なるべくしてなった結果なんだなって思ってしまう。

だけど、自分を責めない。僕も一生懸命だった。

もっと君のためにできたことはたくさんあっただろうけど、できなかったことは責めない。

それが今、自分のためにできる最大限の労いだ。

また、ふりだしに戻ったと思えばいい。恋人じゃなくなったくらいで失うような愛じゃない。

何度でも口説き落としたらいい、君の運命の人は僕だから。自信を持とう。

この気持ちが薄れてなくなってしまうまでは、僕は君に恋をしようと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

見る人が見れば気持ちの悪いことばかり書いているかもしれません。

早くその人のことは忘れて次に活そうよと思うかもしれません。

だけど、僕が変わろうとするきっかけは彼女なんです。

まだ、どこかでそんな彼女にもう一度、振り向いてほしいと思ってる自分もいます。

なによりも彼女がこんな僕を変えようとしてくれた気持ちに報いたいのかもしれません。

毒にも薬にもならないブログですがこれからも読んでいただけると幸いです。

ありがとうございました。

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